耐震性のある家ってどんな形?地震に強い家の形について解説します!

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2022/04/15

耐震性のある家ってどんな形?地震に強い家の形について解説します!

「地震に強い家ってどんな形をしているのだろう」
「地震に弱い家の形に特徴はあるのかな」

家づくりをするなら、地震や災害に強い家をつくりたいですよね。
そこで今回は、地震に強い家の形と、弱い形について説明します。

□地震に強い家の形とは?

地震に強いと言われているのは平屋です。
平屋だと高さが無いぶん地震が起きた時も揺れが少ないうえ、複雑な形が少なく耐震構造をつくりやすいからです。
正方形や長方形といった単純な形は、地震に強いとされています。

また、平屋は台風にも強い特性も兼ね備えています。
高さが無く重量の少ない平屋は、台風時の下から吹き上げる風の抵抗を受けづらいためです。

しかし、平屋のすべてが地震に強い訳ではありません。
耐震性が考慮された柱や壁があってはじめて、地震に強い建物になります。
これは平屋以外にも共通しており、複層階住宅を建てる際にも耐震構造を踏まえた設計がされていれば、平屋ではなくても地震に強い家になります。

□地震に弱い家の形とは?

次に地震に比較的弱いとされている家の形を紹介します。

*ビルトインガレージのある3階建ての家

ビルトインガレージのある家とは、1階部分が駐車場になっている建物のことです。
住宅の土地が狭い都心部によく見られる構造ですが、車が出入りする1階の道路側の壁が無い場合がほとんどです。
建物の重みを支える壁や柱が少なくなるので、地震に弱くなる傾向にあります。

*大きめの吹き抜けのある家

吹き抜けは光を取り入れ、開放感を感じられる構造として人気がありますが、吹き抜けを大きくしてしまうと柱と壁の量が減り、家全体の耐震性が弱くなってしまいます。
耐震性を優先する場合は重量鉄骨などを用いて耐震性を補強するか、大きめの吹き抜けを避けた方が良いでしょう。

*増改築の履歴がある家

家は正方形や長方形といったシンプルな形が地震に強い一方、増改築を繰り返した結果できる複雑な形は、地震に弱いです。
また、元々あった家と増築した部分の耐震強度が異なると、地震の際にバランスを崩して境界部から壊れてしまう危険性があります。
増改築の履歴がある場合は、壁や柱や梁で補強するなどして、家全体の耐震強度を上げるようにしましょう。

□まとめ

今回は地震に強い家の形と、弱い形を説明しました。
シンプルで耐震構造を意識した家が、地震に強い家と言えるでしょう。
当社は、見えない構造部分にも気を配り、家族が安心して快適に住める家づくりを行っております。
瀬戸市で家づくりをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

投稿者:臼井建築

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