注文住宅を検討中の方へ!ランニングコストについて紹介します!

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2022/01/18

注文住宅を検討中の方へ!ランニングコストについて紹介します!

家は年数が経つにつれ、必ず劣化していくものですよね。
その時には必ず修繕にかかる費用、ランニングコストがかかってしまいます。
ただ、ランニングコストにもいくつか種類があるのでできれば覚えておきたいところです。
今回は注文住宅を検討中の方向けに、ランニングコストについての情報をお伝えします。

□一戸建てのランニングコストはどのくらい?

ランニングコストには、大きく分けて4つの種類があります。

1つ目が、防蟻消毒処理費です。
アリの中でも住宅の建築資材を食べて性能を弱めてしまうシロアリを防ぐための費用で、10年ごとに1回、10~20万円ほどかかります。
ほとんどの木造住宅には、元々シロアリを防ぐための防蟻対策が施されていはいるものの、その効果はずっと続くわけではないので、定期的にメンテナンスする必要があります。

2つ目が、外観の修繕費です。
外観とは建物の外壁や屋根のことを指しますが、これらは紫外線や雨など日ごろからダメージにさらされ続けている場所です。
メンテナンスを怠っていると、外観が悪くなってしまうだけではなく腐食や雨漏りを引き起こすこととなってしまうので注意です。
10年ごとに1回、外壁と屋根の修繕で150~200万円かかるのが一般的です。

3つ目が、水回りの修繕費です。
トイレやキッチンなどの水回りもメンテナンスが必要です。
特に、配管部分など目に見えない部分は劣化しているのに気付けないということも考えられるので注意しなければなりません。
10年に1回部品交換、20年に1回本体を交換するのがベストで、費用は100~200万円です。

4つ目が、給湯器の交換費用です。
給湯器の寿命はだいたい7~10年だと言われているので、突然壊れてしまうことのないように頃合いを見て交換しましょう。
費用の目安は10~20万円です。

□ランニングコストの3つの節約術について

1つ目は、メンテナンスの回数が少なく済む素材を選ぶことです。
メンテナンスの回数が多くなると、当然その分だけランニングコストがかかってしまうので、建物の素材を選べる段階でメンテナンスについても念頭に置いて置く必要があります。
壁に断熱材を使用したり、二重窓にしたりしてできるだけメンテナンスの回数を減らすようにしましょう。

    

2つ目は、住宅ローン控除を利用するという方法です。
これは、10年以上の住宅ローンを利用して住宅購入やリフォームする人を対象とした優遇制度のことで、住宅ローン残高1パーセント相当額を所得税から控除し、控除しきれなかった分は翌年の住民税から控除されます。
控除される額は人それぞれが置かれている状況によって違ってくるのでチェックしてみましょう。

□まとめ

今回は一戸建てのランニングコストの内訳とおおよその額について紹介しました。
ランニングコストは経年劣化していく建物を維持していくために必要不可欠な費用なので、どの箇所がどのくらいの寿命なのか、交換・修繕にどのくらい費用がかかるのかを知っておきましょう。

投稿者:臼井建築

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