敷地内同居のメリットとは?快適な敷地内同居のポイントをご紹介します!

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2022/08/07

敷地内同居のメリットとは?快適な敷地内同居のポイントをご紹介します!

義両親と同じ土地で暮らす「敷地内同居」には、賛否両論があります。
否定的な意見が目立ちますが、実際に敷地内同居を行っている女性50人に行ったアンケート調査によると、6割の方はしてよかったと回答しています。
今回は、そんな敷地内同居のメリットについてご紹介します。

□敷地内同居のメリット

実際に敷地内同居を行っている方から、よく耳にするメリットは4つあります。

1つ目は、育児のサポートが受けられることです。
夫の仕事が忙しいとワンオペになってしまいがちな育児も、すぐ横に義両親がいれば預かってもらったり、少しの間世話を代わったりしてもらえますよね。
特に子供が熱を出した時や、親が体調を崩した時などは、そういったサポートは嬉しいですよね。

2つ目は、子供が祖父母と交流できることです。
祖父母といつでも会える環境は、子供にとって学びの多い日常でありプラスになります。
また、クリスマスや誕生日などのお祝いを大人数で賑やかに行えるのも子供にとっては楽しいことですよね。

3つ目は、住宅ローンの負担を軽減できることです。
同じ敷地内であれば、住宅ローンも祖父母と分割できる分、負担は軽くできます。

4つ目は、お裾分けができることです。
他の親族からもらったお中元や、自分たちが作り過ぎてしまった料理などをお互いにシェアできます。

□快適な敷地内同居のためのポイント

敷地内同居にはこれまで述べてきた通りのメリットがありますが、アンケートでは4割の方がしなければよかった、と回答しているのもまた事実。
義父母から監視されているような圧迫感を感じたり、関係が上手くいかずストレスを感じてしまうケースもあります。
ここでは、そういったストレスのない快適な敷地内同居のためのポイントを2つご紹介します。

1つ目は、窓やベランダを義両親の家と合わせないことです。
親族と言えど、自分の家の中がいつでも相手から見える状態というのは良くありません。
自分の家はあくまで自分のプライバシーが守られた空間であるべきです。
そのため窓やベランダは義両親の家向きにしないことをおすすめします。

2つ目は、できる、できないの線引きを事前に明確にしておくことです。
自分では、それぐらい当たり前だと思っていても相手も同じ常識を持っているとは限りません。
合鍵は共有しない、訪問時はインターホンをならす、外出時は挨拶不要、などのルールを決めておいたほうが安心と言えるでしょう。

□まとめ

今回は敷地内同居のメリットと、快適に過ごすためのポイントについてご紹介しました。
敷地内同居はする前に祖父母との条件を明確にしておけば、多くのメリットがあります。
今回ご紹介したポイントを参考に敷地内同居を検討してみてはいかがでしょうか。

投稿者:臼井建築

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