泥棒に入られやすい家の特徴と対策をご紹介!

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2022/06/07

泥棒に入られやすい家の特徴と対策をご紹介!

「泥棒に入られやすい家の特徴ってなんだろう」

「対策方法はあるのかな」

皆さまは、泥棒に入られやすい家の特徴をご存じでしょうか。

実は泥棒が入りやすい家には、共通する特徴が存在します。

そこで今回は、泥棒に入られやすい家の特徴と対策を紹介します。

□泥棒に入られやすい家の特徴とは?

泥棒に入られやすい家の特徴としては、下記の特徴が挙げられます。

・防犯対策ができていない

・人目が少ない環境にある家

・家の裏に勝手口がある

・家を留守にすることが多い

1つ目の防犯対策ができていないと、泥棒に入る難易度が著しく低下します。

そのため素早い犯行が可能となり、泥棒が好んで狙う家になってしまいます。

必ずしも高価なセキュリティー機器を導入する必要は無いので、まずはセンサーライトや警報機器などといった、目に見えやすい防犯対策から始めましょう。

2つ目の人目の少なさですが、泥棒は目撃されることを嫌います。

そのため人目に付きづらい家が狙われる傾向にあり、勝手口のある家が狙われやすいのも同様の理由からです。

裏に勝手口があると、玄関前での開錠作業ほど目立たずに侵入できてしまいます。

4つ目の留守の多さに関しては、後ほど解説します。

□泥棒対策に有効な方法とは?

泥棒対策に有効な方法としては、下記のような対策が挙げられます。

・ポストや玄関周りを常に整頓する

・ドアや窓のロックを2重にする

・夜遅くまで外出する時には、外干しをしない

・監視カメラを設置し、死角を無くす

・セキュリティー機器を導入する

セキュリティー対策を講じ、泥棒を侵入させない対策はもちろん有効ですが、在宅しているアピールも非常に有効です。

泥棒はわざわざ人のいる家に入ったりはしないので、泥棒に入る前に家主が外出しているかを必ずチェックします。

その際、ポストにチラシが詰まっている家や、玄関前にゴミが溜まっている家、暗くなっているのに外干しを続けている家だと、泥棒に「家主は不在」と判断され、泥棒に入られるリスクが高まります。

在宅アピールと目に見える防犯対策を徹底し、泥棒が入れないような家を目指しましょう。

□まとめ

今回は泥棒に入られやすい家の特徴と対策を紹介しました。

日頃の対策はもちろんのこと、立地や家の間取りも影響することがお分かりいただけたかと思います。

当社は見えないところにまでこだわった、快適で頑丈、安心な家づくりを行っております。

瀬戸市周辺で注文住宅をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

投稿者:臼井建築

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