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注文住宅の収納アイデア|瀬戸市の臼井建築が提案する「片付く和モダン」
「せっかく注文住宅を建てるなら、生活感のないスッキリとした家にしたい」
「でも、子供がいるとどうしても散らかってしまうし、片付けが得意ではない……」
これから家づくりを始める方の中には、そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
SNSでおしゃれな和モダンの家を見ても、「実際に住んだら物で溢れてしまいそう」と感じてしまうかもしれません。
実は、片付く家を作るために必要なのは「収納の広さ」よりも「収納の場所」と「アイデア」です。
私たち臼井建築は、愛知県瀬戸市を中心に、木の温かみを感じる「和モダン住宅」を手がけています。
デザインの美しさを損なわず、家事が劇的に楽になる――そんな「生きた収納計画」をご提案できるのが私たちの強みです。
この記事では、新築時に取り入れたい具体的な「収納アイデア」と、なぜ臼井建築なら理想の収納が叶うのか、その「2つの理由」をご紹介します。
読み終わる頃には、ご家族が笑顔で暮らす「片付く家」のイメージが明確になるはずです。
注文住宅で失敗しない!場所別・収納アイデアの基本
収納で失敗しない鉄則は、「使う場所のすぐ近くに、しまう場所を作る」ことです。

ここでは、特に散らかりやすい3つのエリアについて、具体的なアイデアをご紹介します。
リビング:「見せる」と「隠す」でメリハリを
家族が集まるリビングは、もっとも物が集まる場所です。
ここでのポイントは、「見せる収納」と「隠す収納」を使い分けること。
たとえば、お気に入りの陶器や家族写真は、壁面の飾り棚(ニッチ)などの「見せる収納」へ。
一方で、散らかりの原因となる書類、リモコン、子供のおもちゃなどは、テレビボードと一体化した壁面収納などの「隠す収納」へ定位置を決めます。
扉を閉めればスッキリとした壁に見えるような造作収納にすれば、急な来客時でも慌てることがありません。
玄関・土間:「外のもの」を室内に持ち込まない
「玄関が靴で溢れかえっている」というお悩みは非常によく聞きます。

解決策としておすすめなのが、ウォークスルー型のシューズクローク(土間収納)です。
家族用と来客用の動線を分けることで、家族の脱いだ靴が玄関に並ぶのを防げます。
さらに、ベビーカー、アウトドア用品、ゴルフバッグ、子供の外遊び道具などをそのまま置けるスペースを確保すれば、土や汚れを室内に持ち込まずに済みます。
コート掛けも設置しておけば、花粉やウイルスをリビングに持ち込まず、衛生面でも安心です。
キッチン・パントリー:生活感を消す回遊動線
和モダンの落ち着いた空間において、冷蔵庫や家電の生活感は大敵です。
そこでおすすめなのが、「隠せるパントリー」と「回遊動線」の組み合わせです。
キッチンの背面に大容量の収納を設け、引き戸一枚で全て隠せるようにしたり、キッチンの奥にパントリーを配置して、リビングからは死角になるように工夫したりします。
また、キッチンを中心にぐるりと回れる「回遊動線」にすることで、買い物帰りの収納や、料理中の片付けがスムーズになり、家事の時短にもつながります。
和モダン住宅だからこそ映える収納の工夫
和モダンの魅力は、日本の伝統的な美意識と現代の暮らしやすさの融合です。
収納計画においても、その「美しさ」を崩さない工夫が必要です。
デッドスペースの活用
和モダン住宅で人気の「小上がり和室」や「階段」は、収納の宝庫です。
小上がりの段差部分を引き出し収納にすれば、子供のおもちゃや座布団、季節のファブリックなどをたっぷりしまえます。
階段下も、トイレや掃除用具入れとして活用するだけでなく、あえてオープンな書斎スペースや飾り棚として活用することで、空間に奥行きを持たせることができます。
木のぬくもりを活かす造作棚
せっかく無垢の木を使った家を建てても、そこにプラスチックの衣装ケースが並んでいては、雰囲気が台無しになってしまいます。
和モダンな空間には、やはり「木」の収納が似合います。

造作棚であれば、柱や床と同じ木材を使用できるため、家具が空間に溶け込みます。
後から家具を買い足す必要がなく、トータルコーディネートされた美しい空間を最初から実現できるのです。
瀬戸市で和モダンなら|臼井建築が選ばれる「2つの理由」
愛知県・岐阜県エリアには多くのハウスメーカーがありますが、収納にこだわった和モダン住宅なら、なぜ臼井建築なのか。
私たちが多くの施主様に選ばれているのには、明確な「2つの理由」があります。
理由1:大工の手仕事による「完全オーダーメイドの造作収納」
臼井建築の最大の強みは、確かな技術を持つ職人(大工)の手仕事です。
一般的な規格住宅では、「既製品のサイズに暮らしを合わせる」必要がありますが、私たちは違います。
「ここに掃除機をしまいたい」「この高さにルーターを置きたい」といったご要望に合わせ、ミリ単位で調整した完全オーダーメイドの造作収納を作り上げます。

建物と一体化して作られるため、地震の際に家具が転倒する心配がなく、防災の観点からも安心です。
手持ちの家具や家電にシンデレラフィットする収納は、大工の手仕事があってこそ実現できるものです。
理由2:デザインと機能美を両立させる「設計力」
ただ棚を作れば良いというわけではありません。 臼井建築では、デザインの美しさと、実際に暮らしてからの使いやすさ(機能美)を両立させる設計を大切にしています。
和モダンの凛とした空気を保ちつつ、どこに何を置けば家事が最短で終わるかという「生活動線」を徹底的にシミュレーションします。
「おしゃれだけど使いにくい」「便利だけど生活感が出る」といった矛盾を解消し、「美しくて使いやすい」を実現するのが、私たちの設計力です。
まとめ:愛知・岐阜で収納にこだわった家を建てるなら
収納は、「家が完成してから家具を買って考える」のではなく、「設計段階で暮らしの中に組み込む」のが正解です。
自分たちのライフスタイルに合った収納計画があれば、頑張らなくても自然と片付く家になります。
臼井建築では、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い、世界に一つだけの造作収納と和モダン空間をご提案しています。
実際の木の質感や、計算された収納の使い勝手を、ぜひ一度ご体感ください。
「こんな収納は作れる?」といったご相談も大歓迎です。 皆様の理想の家づくりを、私たちにお手伝いさせてください。
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