クローゼット収納で失敗しない!瀬戸市の臼井建築が提案する「片付く間取り」

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2026/01/26

クローゼット収納で失敗しない!瀬戸市の臼井建築が提案する「片付く間取り」

「せっかく注文住宅を建てるなら、モデルルームのようにスッキリ片付いた状態をキープしたい」

「でも、今の家はクローゼットがパンパン…。新居で収納が足りるか不安」

そんなお悩みはありませんか?

凛とした佇まいが魅力の「和モダン住宅」も、生活感あふれるモノが散らばっていては、その良さが半減してしまいます。

実は、収納は「広さ」よりも「場所」と「使い方」が重要です。

この記事では、数多くの和モダン住宅を手掛けてきた愛知県瀬戸市の「臼井建築」が、使いやすいクローゼット収納の秘訣と、失敗しない間取りの考え方を解説します。

これを読めば、家族が自然と片付けられる「魔法のような収納計画」のヒントが見つかるはずです。

注文住宅のクローゼット収納でよくある「3つの失敗」

「収納は多ければ多いほど良い」と思っていませんか?

実は、ただ面積を広げるだけでは、使い勝手の悪いデッドスペースを生む原因になりかねません。

まずは、よくある失敗例を見てみましょう。

1. とりあえず広く作った「ウォークインクローゼット」の落とし穴

憧れのウォークインクローゼット(WIC)。とりあえず寝室に3畳ほどのWICを作ったものの、「通路部分にモノが置けず、意外と収納力がなかった」というケースは少なくありません。

人が歩くためのスペースが必要なWICは、壁付けのクローゼットに比べて面積効率が下がる場合があります。

広さだけでなく、「何をどれくらい収納するか」という計画がないと、ただの「歩ける物置」になってしまいます。

2. 動線を無視して配置してしまった

洗濯動線を考えずにクローゼットを配置するのも、よくある失敗です。

例えば、1階で洗濯して干した後、2階の各部屋のクローゼットへしまいに行く…という作業は、毎日のこととなると非常に重労働です。

面倒になってしまい、「とりあえずリビングのソファに洗濯物の山ができる」という悲劇は、動線の不一致から生まれます。

3. 可動棚やハンガーパイプの高さが合っていない

「クローゼットの中は、とりあえずハンガーパイプを一本通しておけばいい」 そう考えていませんか?

持っている服の丈(ロングコートが多いのか、シャツが多いのか)や量に合っていないと、上下に無駄な空間ができてしまいます。

また、奥行きが深すぎる棚は奥のモノが取り出しにくく、結局使われない物の溜まり場になってしまいます。

和モダンな家を美しく保つ!クローゼット収納の成功ポイント

和モダン住宅の特徴である「シンプルで洗練された空間」を維持するためには、生活感を見せない工夫が必要です。

ここでは、臼井建築が提案する収納の成功ポイントをご紹介します。

生活感を隠す「ファミリークローゼット」の活用

最近人気が高まっているのが、家族全員の衣類をまとめて収納する「ファミリークローゼット」です。

これを玄関から洗面所への動線上、あるいはランドリールームの隣に配置することで、「帰宅→手洗い→着替え」や「洗濯→干す→しまう」の動きが最短距離で完結します。

リビングに上着やカバンが持ち込まれるのを防げるため、メインの空間を常に美しく保つことができます。

寝室と共有スペースの使い分け

全ての服を1箇所に集めるのが正解とは限りません。

  • 1階(ファミリークローゼット): 毎日着る仕事着、制服、下着、パジャマ

  • 2階(各個室・寝室): オフシーズンの服、冠婚葬祭用の服、思い出の品

このように、「毎日使うもの」と「たまに使うもの」を分けることで、1階の収納スペースをコンパクトにしつつ、日々の利便性を高めることができます。

扉のあり・なしでコストと使い勝手を調整

一般的なクローゼットには折れ戸などの扉を付けますが、あえて「扉を設けない」という選択肢もあります。

  • メリット: ワンアクションで出し入れできる、湿気がこもりにくい、建具代(コスト)を削減できる。

  • デメリット: 中が見える。

プライベートな場所(寝室やWIC内部)では扉をなくし、来客の目につく場所は扉をつける。

このメリハリをつけることで、コストを抑えながら使い勝手の良い収納が実現します。

瀬戸市の臼井建築が選ばれる理由|デザインと機能性の両立

愛知県・岐阜県エリアで家づくりを行う臼井建築では、単に「箱」としての収納を作るのではなく、そこに住む人の暮らしを考えたご提案をしています。

自然素材を使った「衣類に優しい」収納環境

日本の夏は高温多湿です。

ベニヤやビニールクロスで囲まれたクローゼットは湿気がこもりやすく、大切な衣類にカビが生えてしまうことも。

臼井建築の家づくりは、無垢材や漆喰などの「自然素材」を使用するのが特徴です。

調湿効果に優れたこれらの素材を収納内部にも使うことで、クローゼット自体が呼吸し、衣類にとって最適な湿度環境を保ってくれます。

防虫剤に頼りすぎない、安心できる収納環境が叶います。

愛知・岐阜で収納にこだわった家を建てるなら

クローゼット収納は、家の完成後に「やっぱりここを変えたい」と思っても、簡単にはリフォームできない部分です。

だからこそ、間取りづくりの段階での綿密な計画が命となります。

まずは完成見学会で「収納のリアル」を体感しよう

図面上で「収納率〇〇%」という数字を見ても、実際の使い勝手はイメージしにくいものです。

「自分の持っている服の量なら、どのくらいの広さが必要?」

「木の家のクローゼットの空気感ってどんな感じ?」

それを確かめるには、実際の家を見るのが一番の近道です。

瀬戸市の臼井建築では、お施主様のこだわりが詰まった完成見学会や、家づくりの無料相談を随時開催しています。

デザイン性の高い和モダン住宅でありながら、家事楽動線もしっかり考えた「片付く家」を、ぜひ体感しに来てください。

▼家づくり無料相談・お問い合わせはこちら

https://www.usuikentiku.jp/form

投稿者:臼井建築

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